爆発的な人気で昭和を駆け抜けた吉永小百合さんのセクシーさに迫ります。

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【昭和時代】吉永小百合さん

和服姿の女性

 

日本には新旧含めて魅力的な女優が数多く存在しています。
高度経済成長を遂げた古き良き昭和の時代にも、セクシーなアイドルや女優は居たのです。

 

文化やファッションが違っても、美しい女優が醸し出す色気は男性を夢中にさせるでしょう。

 

ここでは、昭和を代表する女優として吉永小百合さんを紹介したいと思います。
女優だけでなく歌手でも活躍しており、爆発的な人気を集めている吉永小百合の魅力に迫ってみましょう。

 

吉永小百合さんについて

清楚な白百合

 

 

平成や令和の時代に吉永小百合さんを知った人は、優しそうな母親や祖母という印象を抱くかもしれません。

 

年齢的にそうした印象を持たれてしまいますが、当然のことながら昭和の吉永小百合さんは若さ溢れる美少女だったのです。
整った顔立ちに引き締まったスタイル、そして大人びた印象を残す表情は男性を虜にしたでしょう。

 

吉永小百合さんのファンは「サユリスト」と呼ばれ、当時はブロマイドが飛ぶように売れていました。
一般男性の人気だけでなく芸能人からも好かれた吉永小百合さんは、まさに昭和を代表する女優です。

 

 

主な活躍

吉永小百合さんのデビュー作は高校時代にヒロイン役を射止めた「キューポラのある街」です。
ざっくり言うと青春ドラマで、当時高校生だった吉永小百合さんの初々しさが話題を呼びました。

 

後に第13回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞しており、当時は最年少記録だったのです。
さらに同時期、デュエット曲「いつでも夢を」で第4回日本レコード大賞を受賞する快進撃を見せていました。

 

その後、CMにドラマに活躍の幅を広げ、着々と男性ファンを増やして行ったのです。
恋愛や青春をテーマにした映画を中心に出演していたので、清楚で儚いイメージが根付いたのも人気の一因でしょう。

 

過激なグラビアなどはありませんが、守ってあげたいと思わせる色気は天性のものかもしれません。
デビューした高校生の時から吉永小百合さんのセクシーさは形を変えつつ令和へ至るのでしょう。

 

 

親しみやすいキャラクター

吉永小百合さんが好きなお酒

 

清楚で守ってあげたい女優の代表だった吉永小百合ですが、それに拍車を掛けたのが親しみやすいキャラクターです。

 

意外にも酒豪でお酒好きな一面が語られると、酔っている姿を想像する男性が増えました。
酔った吉永小百合の言動を妄想する特集も組まれたほどで、強い関心が持たれていたのが分かります。

 

20代前半までは清楚で可憐なキャラクターでしたが、それ以降は下ネタを程よく口にしています。
かわいい顔からは想像出来ない下ネタは、大人の色気を振りまくのに十分なきっかけだったでしょう。

 

少女のあどけさを残しつつ大人の色気を手にした吉永小百合さんは、令和になっても活躍する女優です。
昔の映画やドラマを観て、吉永小百合さんの色気を感じてみてはいかがでしょうか?